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奥武蔵ツーリング~そうだ、水を汲みに行こう~ [旅]

猫バスのバス停

「そうだ、水を汲みに行こう」

くそ暑い2015年の夏。あまりの暑さに山へ涼み行こうかと思いを巡らせたとき、そう閃いた。


※Facebookの写真のリンクが切れるので、FacebookのアルバムへのURLをリンクします。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1476932572629872.1073741844.100009394295920&type=1&l=7322d4711f

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真夏の天然冷凍庫巡り(後編) [旅]

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地上は30度以上という真夏にもかかわらず、足元には氷が存在するほど冷え冷えの世界があります。
後編は有名な観光地となっている穴に向かいます。
写真はざっくりなので、詳しい雰囲気は動画の方で見てください。




<4番目の穴:西湖コウモリ穴>

営業時間は17時までなので、急ぎ飛ばして16時40分頃に到着したのですが、もう営業終了となってました。
ひどっ!
写真はありません。動画の方にがっかりなシーンがあります。

<5番目の穴:富岳風穴>
富岳風穴
海抜1000mだそうです。
穴の開口部は比較的小さく、階段があるのでなんら緊張感なく降りていけますが、これがないとかなり急なところを降りるのでスリリングだったろうなあ。

富岳風穴
下へ降りるとほとんど起伏のない水平な横穴になってます。
そしてこんな入りにくそうな穴なのに、昔から天然冷蔵庫として使っていたとのこと。
蚕の卵や種などを必要なときまで冷蔵休眠させたのだそうです。

<6番目の穴:鳴沢氷穴>

鳴沢氷穴
樹海の中にぽっかりと開く開口部。ここの開口部は結構大きい。
逆にアプローチの穴は小さく、縦穴をどんどんと降りていく感じ。階段がなかったらそうそうは入れるもんじゃない。

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真夏の天然冷凍庫巡り(中編) [旅]

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地上が30度以上の気温というなか、足元にある天然の0度の世界を目指して富士山の裾野へやってきました。
いよいよ本命の風穴に入ります。
写真はざっくりなので、詳しい雰囲気は動画の方で見てください。




<3番目の穴:富士風穴>

富士風穴アプローチ
樹海の中に大きく口を開ける開口部から下へ降りるところ。
観光地ではないので降りるルートも険しいですが、よく見ると石垣状になってます。これでも降りやすいように作ったんですね。これがなかったらザイルで降りることになります。

富士風穴
風穴への取っ掛かりには木でできたはしごがかかってました。ありがたい。
中にはもちろん照明などなく、真っ暗です。

富士風穴
降りてすぐ足元が凍っているのに気付きます。そんなだから少し奥へ行って周囲を見渡すと、でっかいつららを見つけました。

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真夏の天然冷凍庫巡り(前編) [旅]

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関東ではあちこちで35度を超えるとかいう猛暑の最中、地上は30度超でもその足元には0度の世界がある。それも天然の状態で。納涼を兼ねて、ちょっと冒険も加味して、富士の風穴・氷穴へ行ってきました。
ざっくり写真を載せてますが、詳しい雰囲気は動画の方で見てください。




<1番目の穴:駒門風穴>

駒門風穴入り口
富士山周辺で最大の溶岩洞窟とパンフレットにもある穴だが、空き地のような駐車場とか、受付とかもこじんまりしていて、穴場的観光地。
それにしても市街地&畑の下にこんな大穴があるというのは怖くないですかね。

駒門風穴
中は天然クーラー。なんという涼しさ。
一年中13度前後ということで、冬来ると逆に暖かいらしい。

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TDR友の会 開田高原キャンプツーリング(2日目) [旅]

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天気にも恵まれ、快適なキャンプ地で夜中まで焚き火を楽しんだ諸氏。名残惜しいが帰路に着く。




翌朝
昨夜は日付が変わっても酒が尽きても焚き火していた。疲れてよく寝られたことだろう。
でもいびきから逃げるため、テントの位置が相当移動していた人もいたようだが・・・

御岳山
御岳山をバックに集合写真。雲がかかっており噴煙は確認できない。
2014年9月27日。紅葉のシーズンで多数の登山客がいる中に噴火し、57人が犠牲になる大惨事を起こした火山だが、この日はもう静かであった。


国道まで降りたところでY内さんと別れ、諏訪の先でK氏、MSL-Nさんとも別れた。
TSOは昨日と同じ金沢温泉「金鶏の湯」に寄ってキャンプの土を落とした。

さてそこからどう帰るか。通常なら中央高速。でも貧乏だから下道で行こうとすると、R20か、はたまた雁坂峠越えで秩父経由か・・・。
ここはスマホのGoogleナビに任せてみよう。
そう思ってルート検索すると、なんと距離も時間も最短ルートは、ここから白樺湖へ向かい、群馬の下仁田経由、関越方向からの帰宅せよと出た。何それ!聞いたこともない。本当にそっちの方が近いのか?!
R20甲州街道は混みそうなイメージもあるし、モノは試しとナビに従ってみることにした。

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TDR友の会 開田高原キャンプツーリング(1日目) [旅]

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昨年行けなかった開田高原キャンプ。いい所だというので今年こそはと気合入れて、前日深夜移動して集合場所へ向かった(高速代けちって夜中空いてる下道を行ったともいう)。



空いてる夜中の下道をひた走り、山梨の道の駅「蔦木宿」まで行くと、そこから川原に降りてテントを張った。

テントから見た外
翌朝、快晴の川原で目を覚ます。

釜無川
道の駅「蔦木宿」横を流れる釜無川。すばらしい天気。

金鶏の湯
集合時間は13時なので、まだ時間たっぷりある。金沢温泉「金鶏の湯」で朝風呂に漬かることにした。観光客より地元民ご用達な風呂。

おぎのや
集合場所、諏訪の「おぎのや」ドライブイン。
午前中のうちに着いてしまった。

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TDR友の会 遊撃隊:福島キャンプツーリング(その2) [旅]

昨夜は物凄い風が吹き荒れて、K氏は真夜中にパンツ一丁で飛ばされたフライシートを直しに雨降る外へ飛び出したそうだが、TSOはうるさい風音で寝られなかっただけで、静かになった朝方睡眠を取り戻すべく大いびきをかいて爆睡していた。
そんなTSOをK氏が叩き起こしたのは、昨夜の強風雨あられによるものか、はたまた住民に不審者と通報されお巡りさんの襲撃を受けたからか、福島の現状に耐えがたくなったからか。
TSOがテントを這い出るとK氏のテントはもう畳まれ、出発の準備が整っている状態だった。
(きれいなトイレに行きたかったからとも言われている)
新舞子浜キャンプ場(跡)撤収




今日は曇り空。気温も低く肌寒い。
R6に出て南下し、スマホの地図で目星つけていたきれいなトイレ、もとい、ガストに入って朝食を取った。
さて、どのようなルートで帰りましょうか。
「またぐるぐーるナビに任せてみましょうか。いい道案内してくれるかもしれないですよ」

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TDR友の会 遊撃隊:福島キャンプツーリング(その1) [旅]

仁井田浦キャンプ場

せっかくのGWだというのに、K氏は変なシフトのため連続した休みが取れないと嘆いていた。かろうじて連休となった4-5日、ご一緒させていただくことになった。

最初は壮大な計画であった。このところのTDR友の会は、午後集合、キャンプ地を探しつつツーリングもしくはキャンプ地直行。夜中まで飲んで火遊びし、翌日昼前に解散という、走ることをすっかり忘れたような企画が相次いでいた。まあ人もバイクも年寄りなので、それくらいでよくなってきているのだが・・・
なので今回は走ることにK氏こだわっていたのだ。

「日本海を見に行きたいです。富山とか石川とか」

まるでサンライズ・サンセットラリー、はたまたKOFかというような壮大な計画を立てていた。
ところが天気は我々の予定表を見て嫌がらせしたのではと言うような予報になった。4日より西の方から天気が崩れ、5日は東日本を低気圧と雨雲が通過するという。GWでこの2日間だけ雨マークありだ。ぬなー!!

3時間ごとに天気予報とにらめっこが続いた。
西日本は雨確実。雨は日本海側へと広がり、東北へ抜けていく。日本海行きはダメだー。長野もいかん。新潟は最初晴れてるが、午後雨確実。

前日の予報では、周りは雨だが、北関東から太平洋側にかけてぽっかりと雨から逃れているエリアができた。
「これ埼玉、群馬に行けってことですか。それじゃこのところのツーリングと全然変わらんじゃないですか」
もう集合場所でどうするか相談しようと、朝5時半頃、家を出た。いつもよりやけに早いのは、走るゾーッと気合いが入っているK氏の一声で、今日の集合は午前8時に道の駅はなぞのだからだ。


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物見山ツツジ花見~堂平山 [旅]

物見山のツツジ

GW中盤。明後日にはバイクで出かけるんだが、あまりにも天気がいいので家にいるのがもったいなくて、遅い時間だが出かけてしまった。
5月だ、初夏だ、新緑を見に行こう。
そういえばテレビでツツジが満開だと言ってたっけ。比企丘陵の方に山一個ツツジってとこなかったっけか。
ツツジの名所を検索すると、無料駐車場を備えて無料で見学できるところが、いつもの河川敷ルート側にあった。「物見山」というところで、高坂SAの近くだ。目標ロックオン!TDR出撃~。




荒川ー入間川ー越辺川とつないでいく信号なしの河川敷高速移動コースを、気持ちよーくTDRを走らせる。土手の菜の花は終わって、淡い緑の木々が河川敷を包み始めていた。

冬の間に工事があると土手道が変わってしまっていることがあるが、入間川も越辺川も去年と変わってなくて移動はスムーズ。ただ一つ違いがあった。でもこれは嬉しい違いだ。越辺川に架かる沈降橋の「島田橋」が修復工事していたのだ。

壊れる前の島田橋。(2013年9月22日)
壊れる前の島田橋

台風で流されてしまった島田橋。(2014年8月16日)
台風で流されてしまった島田橋

そして修理中の島田橋。(2015年5月2日)
修理中の島田橋


新しい木の橋脚に付け替えて、完全に元通りの橋になりそうだ。また時代劇の撮影に使うんだろうか。元通りなら車も渡れるのでR407の橋まで行かなくてすみ、越辺川河川敷移動コースとしても非常に便利になる。ありがたいことだ。




ここから河川敷を出て、目的の物見山まで15分ほど。その前にいつものコンビニで昼飯のサンドイッチを買った。給油は・・まだもちそうだからいいや。

電通大の横を通り過ぎ、比企丘陵の中でも深い谷があって山っぽい雰囲気のところに、物見山東側駐車場はあった。埼玉平和資料館の駐車場と兼用だ。駐車場は満杯。みんなツツジを見に来ているのだろうか。TDRを端の方に停めると、もうたまらんとジャケットを脱ぎ捨て、急ぎ山道へ入っていった。いい天気で、汗が吹き出てたまらんかったのだ。
埼玉平和資料館が建っている山の中腹には舗装の山道が横に延びている。新緑の木立の中を歩くので涼しく、途中にベンチもあるので、年寄りの散歩コースのようだ。雰囲気も山の規模も、王子の飛鳥山に似ているだろうか(もちろん周りの都会を取り除いて、人を減らしての上でだが)。頂上には東屋があった。昼時なのに誰もいない。
この山を下ると、隣にも山があった。こちらが物見山のようだ。
物見山へ

物見山への看板と、登っていく道が見えるところのベンチで、買っておいたサンドイッチをパクついて昼飯を取った。涼しい風が通りすぎていく。上の木から毛虫が糸でぶら下がってブランコのように揺れている。

腹を満たすといよいよ物見山へと侵入する。背の高い木立に覆われていた埼玉平和資料館側の山と違って、物見山の上の方は低木のツツジで覆われていた。植えたばかりというところもある。ツツジだらけの山としてさらに名所をアピールしようと、まだまだ発展途上のようだ。舗装されたメインの道以外にも木の間をいくつも小道が通っていて、ツツジを間近に見て回れるようになっている。今は赤や白のツツジが特にきれいだった。
物見山のツツジを巡る小道

遠くから見上げると、やや霞んだ赤い山になって見える。
物見山

てっぺんは平らで広くなっていて、東屋が建っているところから北の方に展望が開けている。
物見山からの展望
物見山からの展望
物見山の説明看板
コケの上に散るツツジの花びら


ぐるりとツツジの中の道で山腹を一周すると、再び山頂に出て、少し道を変えながらTDRの待つ駐車場に戻った。


続いて堂平山へ


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TDR友の会:春キャンプツーリング2015(その2) [旅]

吉見総合運動公園の菜の花

春の陽気に誘われてキャンプがしたくなり、TDR友の会野宿隊が集いました。

パート2はキャンプ編と2日目の模様です。
キャンプの動画はこちらをどうぞ。



ツーレポに続く


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