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非常食交換 [よた]

ずっと予算と、えいやって気持ちが足りなくて、交換が遅れていた非常食をようやく一新した。

東日本大震災のとき、当ブログで「キャンパーの目線から」と何度か記事をアップしていたが、あの時は被害もほとんどなかったウチの周りでも、食料品の買占め騒動によっていろんな食材が店の棚から消えうせていたものだから、準備は平常時にしておこうというコメントを書いたものだ。

TSOのところでは家族4人が5~7日、自力で生きるための食料を備蓄しておくのを方針としている。
そうして買い揃えたのがこれ。内容は前回とほぼ同じ構成だ。

20140825_03s.jpg

けっこうな量だろう。量販店で安いの選んでも8千円くらいかかる。
7日分がどれくらいの量なのかは、例えば1日3食毎回4人がお茶を飲むとすると、3×4×7=84杯分のティーパックなりインスタントコーヒーなりが必要だということを参考していただければ、おのずと想像つくと思う。

食べ物は基本主食と副食、汁物の構成で揃える。後でばらして1回分ごとにレーション化しておく。
パックご飯とレトルトカレーとか、即席ラーメンは最も揃えやすい例だが、長期戦を考えると野菜が不足がちになるので、汁物に入れられる保存の効く乾燥野菜なんかも揃えておく。
飲み物も毎回紅茶のティーパックでは飽きるから、緑茶とかコーヒーとか変化も必要だ。

この他に冷蔵庫や流しの下などに日常食っている食材があるので、家さえ無事なら7日分くらいの食料はあるはずだ。それと飲料水もタンクやペットボトルである程度溜めておく必要がある。

長期保存やフリーズドライ食品などの優れたものは、防災用とか登山用でいいのがあるが、その手ので揃えると高いものになってしまうので、1年保存を目処にすれば、そこいらのスーパーの食材でも結構間に合う。

今までの更新遅れによる実食の経験から、賞味期限2年越えでも味は落ちるが食える。3年越えはかなりまずくなるがそれでも食える。(言うまでもないと思うけど、腹痛を起こさなかっただけで、健康を保障するものではない)
具体的にあげると、パックご飯は容器臭くなるが食える。乾パン(缶詰でないもの)やプレーンクラッカー、袋ラーメンもまずいが食える(これらの味の劣化は同じような変化の仕方であった)。乾麺(うどん、そば)は古臭い感じはするが食感に問題なかった。即席味噌汁・即席スープも味・見た目が変わるが飲める。レトルトカレーはカレーの匂いが強いので気にならない。切り干し大根は1年超過までは食えたが、色の変化も激しいので、今はラインアップから消した。海苔はもたない。やめた方がいい。
3年越えでも平気だったのは、缶詰、小さなパックに小分けされた乾燥ネギ、乾燥わかめ。

平和なうちに揃えておきましょう。

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アジアシンフォニー海に帰る [よた]

TDR250で行った東北視察でその船首の下に乗りつけた、桟橋に打ち上げられた貨物船アジアシンフォニーが、2011年10月20日クレーンに吊り上げられて海に帰ったそうです。
修理するみたいなので、元気に復活してほしいです。

so-netニュース
「岸壁に乗り上げた大型貨物船、7か月ぶりに海へ」


堤防を突き破った船首や、船腹に開けたドアとかどうしたんでしょうね?
↓↓行ったとき撮った映像です↓↓


20110611_0292s.jpg

5000トン弱の大きな船体も水に浮かんでしまえばいとも簡単に移動できるのに、陸亀になってしまったがために戻すのは大変ですね。震災を象徴するようなモニュメントでしたが、地元の人にとっては嫌な記憶と邪魔さ加減で、いなくなってせいせいしたようです。
40年くらい置いておけば世界遺産になったかも?

↓↓打ち上げられる前に津波で行ったり来たりしている映像(youtube動画,jiji.com,海上保安庁撮影)↓↓


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今日の放射線量は? [よた]

GW前後になるとバーベキューしようと集まってくる輩ども。
暑くなくカラリと晴れたこの時期、虫も少なく、野外バーベキューにはまさに打って付けです。

なにしろ外で食うだけでおいしさ倍増、さらに炭火で調理することでさらに倍増ですから。

超安の肉もなぜかバカうま!
あまりに旨かったからといって、同じ料理を家で食べてもぜんぜんうまくありません。
これが野外の不思議。そして野外で食いたくなる所以です。

今回TSOは、朝仕込んできた豚バラ肉のピリ辛味付けと、でっかいステーキ肉に現地で作ったスペシャルソースをかける2種類を用意。いずれも肉は100g100円程度の安物です。
朝っぱらから食い続け&飲み続けで、これまた家では再現できないような量を胃袋に放り込んだのでした。

炭火でミディアムレアに焼いたステーキ肉を、トマト+玉ねぎ+ピーマン+酢で作ったスペシャルソースをかけて。
20110224_387s.jpg


さて、今回もうひとつの目玉は、しんのすけさんが持ってきたガイガーカウンター。
これがあるからこのタイトルの記事なのだ。


続きを読む


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ここ最近 [よた]

ここ最近は無力感を感じるばかりです。

震災発生後もTSOでは応援メッセージを発信し続けました。でもそれに意味はあったでしょうか。
サブサイト含め記事のアクセス数を見る限り閲覧数は震災前以下。とても役に立っているとは思えません。

世の中復興に向けた動きはさすが日本、早いです。製造生産者は品不足にならないよう停電と闘いながら普段以上に生産しています。物流業者は壊れた拠点倉庫やルートに対する対策をどんどん採っています。いつもの仕事をこなす事、それが復興にも貢献しているんですね。
インターネットではツイッターが活躍し、ネット上でたくさんの人たちが様々な支援策を考え、行動されています。

それなのに、何ができたでしょうか。
ただいつもと同じように資源を食いつぶし日々を送っているだけです。

相変わらず停電も起きません。
停電予定時間に出歩いてみると、川を挟んで向こう側は確かに停電して真っ暗です。
ますますやばい施設が近隣にあるという線が濃くなる。(^^;
写真中央が川。右が我が町。左は停電中)
PH_360ks.jpg


24日、スーパーで茨城産レタスが安く売られていました。2玉で100円しません。
風評被害だ。
店頭にあるのは問題ないはずと思い、お買い得品としてありがたく購入しました。よく洗って、その日はベーコンレタスサンドにレタスチャーハン。仮に後から放射能汚染が確認されたとしても、長期間食い続けないと障害が出てこないレベルなはずです。

この原発の影響のさなかのレタス購入に絡み、記事を準備してましたが、文句ばかりになりそうでやめました。ここは評論家のサイトではありません。
震災前日から当日、TSOは榛名の雪の中で野営してたので、そっちの記事をアップしました。
地震発生時のことも。
http://tso.blog.so-net.ne.jp/2011-03-10
http://tso.blog.so-net.ne.jp/2011-03-11


30日現在、レタスは使い切れずまだ残ってます。

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心に休息を。
サブブログでは本日も4コママンガ連載中です。
http://right-world.blog.so-net.ne.jp/2011-03-30

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「ザ・コロニー」を地でいく牡鹿半島被災者達のすごさ [よた]

東北地方太平洋沖地震被災地がんばれ!


宮城県の牡鹿半島(石巻市らしい)は地震から1週間以上孤立状態が続き、援助物資など届いてなかったそうな。そこの一箇所へテレビの取材班が入ってレポートしてたのですが、「ザ・コロニー」そのもののサバイバル生活を実践してたものだから驚きました。

「ザ・コロニー」はアメリカの番組で、人類滅亡後の世界という設定で、水も電気もない閉鎖エリアを作って10人くらいの男女を3ヶ月くらい生活させるというものです。

テレビでレポートしてた牡鹿半島のとあるところでは、高台の工場に避難してましたが、工場の中を覗くと中に人がいません(お年寄りや体力のない人は保温がきく事務所の方に避難)。あったのは、きちんと整理された荷物と畳んだ布団。避難してた人達は日中はお勤め(瓦礫撤去や炊き出し等)に出ているようです。
たくさんの人がゴロゴロ転がってる他の避難所とはなんか違います。
まずこの秩序立った状態に驚きました。

天幕の下では女性陣が食事の用意をしていましたが、力仕事している人達にはカロリーの高い食事をと(この日はカレー)、そうでない人達(この日はおにぎりだったかな?)とメニューを分けてました。原始共産主義状態では平等分配が原則かと思いますが、ここではそうではありません。理にかなった差別がつけられてます。
これにも驚きました。

そして山から汲んできた水を、いくつもの大きな容器に溜めて、ドラム缶でお湯を沸かし風呂にも入ってるといいます。ここで「ああ、ドラム缶風呂か」と思いきや、そのお湯をパイプで室内の浴槽に流し込んで、浴室で風呂に入ってるというのです。
これはこの手のことが得意な知恵者がいるに違いありません。
この時点で「ザ・コロニー」がもう頭の上を飛び交いました。

また椅子の座るところを丸くくり貫いて、下にオイル缶みたいなのを置いたトイレまで作っていました。
これは南極観測隊が移動時に使っている簡易トイレorおしっこ専用の「ションドラ」にそっくりです。

いやはや驚きました。
外から支援がないだけに自分達だけでどうにかしないと、ということで、みんながみんな避難民というよりは共同体という感じで、役割分担ももうできてるようで、知恵を出し合ってそれぞれの任務に全うしてるのです。
東京なんかよりずっと地域の絆が強いところなんでしょうが、それにしても普通の一般ピープルが「ザ・コロニー」を実践していると知ったら、外国メディアはまたまた日本人に驚愕することでしょう。


<キャンパーの目線から>
キャンパーというより厳冬期のバイク乗りの技です。
強風にさらされて体感温度が10度は低くなるライダーの服装は、体温を奪われないための工夫がされてます。
特にワタシの場合、ずさんな服の着方をするといつも冷たい風を巻き込んで寒い思いをするところは「首周り」と「袖口」。
「首周り」の防寒は一般的にマフラーだと思いますが、ここではそれでいいでしょう。
「袖口」は、ワタシの場合、こんな方法をとっています。(過去記事です。リンクをご参照ください)
  袖口のちょっとした工夫 →http://tso.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01

手首を暖めると指先の冷えを緩和できます。
これはバイクに乗るときだけでなく、寒いところで作業するときなども有効です。
格好はいまいちよくないですが、ご参考あれ。

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心に休息を。
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http://right-world.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21
(21:20)
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平和なうちにキャンパーの目線から [よた]

東北地方太平洋沖地震被災地がんばれ!


<キャンパーの目線から>
環境にやさしい洗剤について。
避難先は余計なこと考えている暇ないでしょうし、そもそも洗濯などする水にも事欠いてることと思いますので、将来ネタとして。
キャンプでも食器洗いから衣類の洗濯、自分の洗濯など石鹸・洗剤の類を使うケースがあります。特に汚れた食器類なんかは水場があればその場で洗ってきちゃいますよね。こんなとき一般の食器洗い洗剤は小さい入れ物のもあって、少量でもよく落ちるので持って行きたくなりますが、これらは環境にはまったくやさしくありません。
キャンプ施設の水場の排水先をよくたどってみてください。そのまま川や海に直結なんてところは、日本には五万とあります。おとろしいことです。
アメンボは足先の毛に油分があるので、水をはじいて水の上に浮いています。ここに食器洗い洗剤の排水を流すと、足の油分もフライパンの油のようにきれいに取り去ってくれるようで、アメンボが水の中に沈んでしまう、というのをどこぞの学校の研究発表で見たことがあります。
そこでお勧めなのは、昔からアウトドアショップで扱っている「オールパーパスソープ」。現在はモンベルブランドで販売しているようです。確かヤシの実油で作っていて、リンを含んでなく、自然界で100%分解されるというものです。食器洗いだけでなく、服の洗濯や体も洗えます。
TSO(T)も昔四国をキャンプ旅行したとき、これで四万十川でGパンを洗った思い出があります。
支援物資や、この先キャンプ道具や非常物資を揃える時など、ご検討いただけたらと思います。


米炊き。
計画停電で電気炊飯器が使えなくなるかもということで、巷ではガスを使って釜や鍋で米を炊く方法が氾濫し始めましたね。もともとご飯はかまどで炊いていたわけで、キャンプでも飯盒炊爨は直火が基本。むしろ火にかけて炊くほうが本家ってワケです。
さて既に紹介されているのと同じこと書いてもしようがないので、長粒米の米の炊き方をご紹介します。
長粒米=インディカ米。タイ米を代表とする長いお米ですね。
今は高くなってしまいましたが、かつて米不足で大量に輸入されたときはキロせいぜい500円とかで、外米はまずいなどとほざいていた人達を尻目にカレーなどおいしくいただいていた覚えがあります。
インディカ米の炊き方は日本のかまど炊きのように神経質なところがなく、いい加減に炊けるので非常に楽チンです。これはたしか「おいしんぼ」に載っていた炊き方です。
・鍋で米を洗ったら、とりあえず鍋たっぷり水張りましょうか。
・火加減など気にせずグラグラゆでる。ふたもあってもなくてもどうでもいい。
・15分か20分で米をすくってみて味見。芯がなければOK。
・お湯を捨てる。ということですから、次回から炊く量みて水の量は調整してね。
・湯切りしたら蓋をしてしばらく蒸らす。
以上です。
炊くというより煮るです。ぱらぱらしたのが長所の長粒米ですが、これだといっそう引き立ちます。
やはり長粒米はカレーや焼き飯や中華惣菜をぶっかけて食べたりするのに向いてます。
また安く手に入るようになってほしいですね。
なお、ピラフ、リゾット、パエリアなんかも煮る系統のアバウトな米の調理方法ですね。
(14:00)

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(21:15)
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地震から1週間 [よた]

今日は本当によた話です。


現地では歩いて避難所を回って連絡取れない家族や知人を探しているのが報道されてますね。
本サイトにもリンク張っている消息情報探しのところや、他のSNSなどでもサイトが立ち上がっているようですが、現地でインターネットを使うのはやはり難しいんでしょうかね。電源やネットワーク接続あってこそですから。
しかし人探しはデータベース化して機械で照会するのが早くて絶対いいと思うんです。
なんなら電話で東京の人に端末叩かせて探させてもいいし。
何とか活用してもらえないでしょうか。
人探しサイトが乱立するのもよくないですけど。

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直接支援したいということでボランティアに応募したい人も多いと思います。
他人のことに関心を持たないといわれた若い人も、うれしいことに血気盛んなようで喜ばしいことです。
被災現場に入るのは確かに最も手伝ってる感あるかもしれませんが、兵站的に考えるならば後方にもやることはたくさんあるはずです。
考え方で言えば、たとえば物資輸送なら、避難場所での荷物積み下ろしではなく、首都圏出発点での積み込み作業や仕分け、調達等。あくまでも考え方です。

またまだ受入れ側も体制が整ってなく、経験者優先や近隣の通える人など条件もありそうです。
いきなり現地入りせず、取り纏めのところとまず連絡取った方がいいと思われます。
ワタシも健康なら駆けつけたいです。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

東北の災害ボランティアセンター設置状況
http://www.tvac.or.jp/di/20960.html

茨城県内の災害ボランティアセンター設置状況
http://www.tvac.or.jp/di/20953.html

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医療救援物資に「生理食塩水」がありました。
塩水なわけですが、これについてどこかで第2次大戦中の軍医さんの話を聞いたことがあります。
人間も、もともと水の中から這い上がってきた生物の末裔なので、体液は海水に似ているらしい。んで艦上で負傷した兵隊の応急処置で、注射を打ってやると負傷兵はいかにも治療を受けたという気になり安心するというのです。何を注射するかというと、薬なんかぜんぜん足りないので生理食塩水を打つ。この生理食塩水も積み込んできたものなんかはたかが知れているので、海水を薄めて作っておいたというのです。
実際心理的だけでなく、やけどの人なんかには結構効果高かったとか。
うる覚えなので、内容に責任は持てませんのであしからず。

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心に休息を。
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http://right-world.blog.so-net.ne.jp/2011-03-18

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ちょっとだけ不便生活 [よた]

東北地方太平洋沖地震被災地がんばれ!

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相変わらずの買い物騒動には困っています。
普通に食パンを買いたいのに売り切れ。
首都圏で買いだめは必要ないと政府も訴えています。抱え込んだところで実際事が起きたら持っていけるかも怪しいんですから、冷静に冷静に。
準備は平常時にしておくものです。

TSO(K)は手に入るものでうまくやりくりする方へ切り替わりました。保温調理鍋ってこんなときも便利ですね。夕方停電で煮炊きできない可能性があっても、今のうちに調理してそのまま保温。
アツアツで食べたければキャンプ用のガスストーブで温めてやろう。


<キャンパーの目線から>
歯みがきについて。
キャンプは通常楽しんでやるものなので、歯みがきは普通家庭と同じようにやりますが、変な状況下でキャンプが続いて水が心もとない状態のとき、水なしで歯みがきすることがあります。
つまり唾液で歯ブラシだけしゃかしゃか動かして歯垢を落とすのに専念するわけです。
うがいはしません。唾液ごと飲み込んで栄養にしちゃいます。
最後にペットボトルのキャップ1杯分の水で歯ブラシを洗います。
被災地では歯ブラシさえない状態らしいので、その前に歯ブラシの代わりを考えないとのようですが‥。


トイレ(野)
野で用足しをせざる得ないときの原則があります。
ちゃんと穴掘ってそこへ爆撃し、拭いた紙は燃やしてしまうというものです。
地上にそのまま放置するのは、分解もされないし、異臭も放つしでいいことなしです。
ただしこれは避難生活における知識ではありません。そもそも被災地では用足しする数が半端でないでしょうから、衛生面を考えると別のノウハウがあるはずです。
災害時におけるトイレ対策については「日本トイレ研究所」というのがあるんですね。
http://www.toilet.or.jp/

(15:00)
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今日は気温も低く、東京電力管内では大規模停電の恐れとのことで、計画停電の広範囲での実施と節電の呼びかけがありました。
しかしウチの辺りは結局停電せず。何か停電させてはまずい施設があるんではないだろうか‥かえって気になります。

夕食時にかけて停電の可能性があったので、昼過ぎに夕食は作って保温鍋に。
お湯も夕方前に沸かして、保温水筒3本に入れて準備しました。
ウチには魔法瓶や湯沸しポットはないので、都度必要分お湯は沸かしていたのですが、保温水筒はなかなかよかったですね。


底冷え対策
厳冬期キャンプで寝るときに気を使うのが底冷え対策です。
雪の上にテントを張ると、下からの冷えは厳しいものです。なのでキャンプではウレタンマット、エアマット、寝るときには脱いでいるジャケットなどを下に敷いています。これに加え冬用の寝袋にホッカイロまで入れて寝るわけです。(楽しいキャンプですからいかに快適に過ごそうとしてるかわかりますね?)
十分準備ができるキャンプではこうですが、非常時も抑えるポイントは同じです。
新聞紙やダンボールは非常に有効です。あと濡れないこと・乾いていることも。
(21:00)

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心に休息を。
サブブログで4コママンガ連載中です。
http://right-world.blog.so-net.ne.jp/2011-03-17

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人の数だけドラマがある [よた]

東北地方太平洋沖地震被災地がんばれ!

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現地からの様子もだいぶ増えてきました。でもまだ孤立しているところも多いようですね。
助かった人、再会できた人、現場へ突入しようとする人、様々の思いがあるでしょう。
それを報道するのはワタシの仕事ではないのでしませんが、
不安を払拭するのはやはり知ること。正確な情報と活用する知識です。
今や物資と供に情報を知る手段も重要な届け物になりましたね。


<キャンパーの目線から>
この先、寒さとともに天気もあまりよくないようですね。
しかし雨は天からの恵みの水。避難所でも雑用水(衛生面を気にしなくていい用途への水)はいろいろ入用なはずです。容器が確保できるなら溜めておくといいと思います。ブルーシート(我々の友達間では通称ドカシー)やタープでくぼみを作っても溜められます。
サバイバル手段では上澄み沸して飲むってのもありますし。
(原発からヘンなの飛んでなければいいですが)
多少菌が入っても平気な体力を持っていることがこういうとき差に出ます。

沸かしてといえばお湯。
単なるアツアツのお湯がこういうときはものすごくおいしいものです。さびしい山奥でのキャンプなんかでも、コーヒーやお茶じゃなくて単なる白湯がおいしく感じられます。
体も温まりますし、お湯をバカにしちゃいけませんよ。


<平穏さいたま>
計画停電が言われてますが、なぜかウチの辺りは停電になりませんね。
停電がなくても節電は続きます。
写真は夕方のイオン浦和美園店。照明の数をかなり減らして薄暗いですが、必要十分です。
20110316_350.jpg
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パンはきれいさっぱり売り切れてます。でも酒類も花見用の甘いもの、アイスクリーム、惣菜など豊富にあります。
20110316_353.jpg
慌てて菓子パンなど買った人達はそろそろ置き場に困って食べてる頃でしょうか?
常温でも1週間は平気でもつ脅威の菓子パン類ですが、非常食にするにももって2週間。半年、1年ともつ本当の非常物資は日常から準備しておきましょう。

フードコートも照明を減らしてますがやってます。
晴れた平日などは非常時でなくても普段たまにこれくらいの節電日を設けてもいいんじゃないでしょうか。
20110316_355.jpg

コンビニや外食産業は普通に営業してます。
しかし看板などの照明を消して節電に貢献しています。
写真だけでも3件の店が写ってます。
20110316_357.jpg


ところで地震の名前がメディアによって違いますが、なぜでしょう。
通称・一般名・愛称(?)を勝ち取ろうと争っているのでしょうか?
一応気象庁での正式名は「東北地方太平洋沖地震」で、本サイトでもそれを使ってます。
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(本記事はサブブログと共通です)
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できることを [よた]

東北地方太平洋地震被災地がんばれ!

首都圏はあいかわらず買いだめ心理が働いているようで、品薄感、一人が買える数の制限などが行われています。でもスーパーなど入荷は普通に行われているとのことですし、道も壊れてないから物資は西日本から届きますし、必要以上に慌てることないよう冷静になりましょう。

被害が最もひどい東北地方はまだ生きることに必死な状態が続いてます。
これに対し国内だけでなく、海外からも激励のメッセージ、援助、人的物質的支援が届いています。
ボランティアも開始、募金活動も始まってます。
みんなそれぞれの方法で支援、応援すればいいと思います。
たいがいのことは誰かやってるし、特別なことをしたいと思ってもできないので、TSOは心へのエールとして4コママンガを贈ります。
(4コママンガはサブブログで連載しています。http://right-world.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16


2011/3/13の記事で訴えていましたソネットポイントでの救援金受付も3/14からできるようになりましたね。
ありがと、so-net。
ソネットポイントでの募金はこちらから → http://www.so-net.ne.jp/point/use/fund/
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(本記事はサブブログと共通です)
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