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干し柿作り第2弾 [マイガーデン]

収穫した柿

都幾川で炭焼きの作業をしたとき、炭窯の近くに植わっている渋柿の実を収穫したので、またまた干し柿にすることにしました。



柿収穫中
柿の実が鈴なりになって枝が垂れ下がっていたほどだったので、これは取ってやらにゃあいかんということになった。



柿の実収穫中
今回もいだのは小さな柿の木3本だが、写真に写っているオレンジの箱がたんまり2箱満杯になった。田舎に眠る経済活動に乗ってない物資というのは実は大変な量があるのだ。

20個くらいをもらってきて、さっそく家で干し柿作りに取り掛かる。

ロケットストーブ初火入れ
そこで登場しましたのはロケットストーブ。ようやくのこと材料が揃ったので最近作成したばかり。
今回初火入れとなった。

ロケットストーブ燃焼状況
これも一種のネイチャーストーブだと思うが、燃焼効率ではこれが一番じゃないだろうか。その辺の公園で拾った木の枝を燃やしているが、まったく煙が出てないことに留意いただきたい。高温を保ったヒートライザーのおかげでウッドガスが完璧に燃焼している証拠だ。
ただここまでよく燃えるようにするには、これくらいの大きさが必要と思われる。残念ながらバイクキャンプに使えるような携帯サイズで作っても、煙突が短すぎてヒートライザーの性能が出なくなってしまうだろう。ウッドガスが燃えきらない。
やはりバイクで持ち運びするサイズで最も燃焼効率がいいネイチャーストーブは、ウッドガスストーブだな。ウッドガスを二次燃焼させる仕組みは小さくても機能するし、意外と大雑把な作りでもまったく問題ない。ただ木の火力はやはりガスストーブよりかなり小さく、炉の大きさが小さいとそれなりの火力しか得られない。

ロケットストーブで湯沸し
さて、干し柿作りにロケットストーブがなんなの関わりがあるのかというと、ロケットストーブにはお湯を沸かしてもらいます。その熱湯で柿を殺菌するのだ。
今回干し柿の作り方を、一緒にもいだ人達から聞いてみたが、人により様々。皮をむいて紐で吊るして干すというのは同じだが、剥いたらそのまま干してしまう人、干す前に焼酎で拭いてやる人、最初の3日間は夜露にも当てないよう夜は家に取り込むという人・・・。要はカビ対策なのだ。干し始めが肝心で、TSOの場合は熱湯にくぐらせてから干すということにしている。
柿の実をどっぷり浸すお湯を燃料費タダで作りたいので、ロケットストーブが最適なのだ。

干し柿第1弾の状況
で、こちらは笠山登山のときにもいできた柿の状況。もう既にいかにも干し柿っぽくなってる。

干し柿第2弾左側
そのまわりに第2弾の干し柿を吊るす。

干し柿第2弾右側
片側にあれだけ吊るしたら物干し竿が傾いてえらいことになったので、反対側にも吊るしてバランスを取る。
早く食いたいなあ。

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