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火入れ直前の炭窯と絶景都幾川ツー [旅]

本日も奥武蔵は都幾川へ向けて越辺川を遡ります。
TDRのエンジンがかからないので、久しぶりに夏走らせるLANZA230。このイージーさはまずい。これに慣れたらTDRを運転できなくなる。

越辺川の河川敷は彼岸花が一斉に咲き始め満開。咲き始めの頃は赤い色も鮮やか。
彼岸花満開の越辺川

架け替えたばかりの沈下橋「島田橋」。
このところの台風と大水で被害が出てないか心配したが、しっかり持ちこたえていた。いつもはこの下の川原に広い砂地があるんだが、この日は水量が多く、珍しく川幅一杯に流れていた。
島田橋


さて炭窯であるが、本日は火付け直前の状態までで、火入れは本日行わないとのこと。
窯一杯に木が詰まっているのがここからもわかる。入口は焚口を残して耐火煉瓦を積み、隙間は粘土で塞いである。
炭窯全景

焚口のすぐ横には薪が用意してある。製材したときに残った木の皮の方を短く切ったものだ。
薪

焚口から中を覗いたところ。手前には薪が詰まっていて、その奥にもう1段耐火煉瓦の壁があり、レンガ1枚分の厚さを残してある。内側にも壁を作るかどうかは地域差がある。
焚口の中

さらに内壁の奥を覗いたところ。ぎっしり薪が詰まっていて炭材は見えない。どのみち入口側の木は燃えてしまうので、奥から窯の半分くらいまでの木が炭として残るのだ。
内壁の奥

炭窯は今日もうやることがないので、都幾川山里研究会の源流の森作りに同行して山の草刈をし、見晴らしのいいところに作ったウッドデッキで昼飯を取る。
ここまで作業道があるので、「あのバイクなら登ってこれるんじゃない?」とみなさん。
少々かっぽじってもいいならバイクで登って来たいです。
昼飯ポイント

少し高いところから昼食ポイント中心に源流の森を見渡す。
奥に堂平山。中段と下段のパラグライダー発着場の芝生広場が見える。
源流の森

荒れた林道を登って越沢稲荷の大杉へ。雨のたびに道が荒れて楽しいことになっているが、LANZAだと楽勝で走った気がしない。
越沢稲荷の大杉

堂平山へ登る林道は予告どおり通行止めだったので、舗装林道で七重峠へ出た。予想していたが今日は抜群の遠景だ。これは堂平山からの眺めも凄いに違いない。
七重峠

七重峠からの遠景。さいたま新都心の方角だと思う。
七重峠からの遠景

途中山の中に芝生ポイントを発見。牧場ではなく、パラグライダー関係のようだ。
芝生ポイント

待望の堂平山。天文観測所横からの遠望。やはり今日は抜群だ。
中央より右の方が東京都心と思われる。
堂平山南側の遠望

堂平山北側の遠望。赤城山、榛名山がすぐ間近に見えている。
堂平山北側の遠望

天文観測所横の堂平山山頂へ。
堂平山山頂

堂平山山頂から南東方向の遠望。バイク停めてるところからとほぼ同じ景色だ。この電柱邪魔だなあ。
このまま日暮れまでいて夜景を見たいところだが、今日は帰る。だいぶ気温が下がって、ツーリングするにもそろそろ秋を意識しないとだ。
堂平山山頂からの遠望

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