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雪道へさらに追加装備 [旅]

ハンドルカバーとグリップヒーター

今日はさらに追加の装備を。
押入れをあさって、ハンドルカバーとグリップヒーターを掘り出して装着した。

昔は今ほどハンドルカバーに選択肢がなく、大型のものはウチが使っている富士山マークの「ヤママルト」が入手しやすかった。オフ車用ではないので、ナックルガードやバークバスターがあるとそのままでは取り付けできない。やむなく買った早々に切り裂いて、ナックルガードごと包み込んで付けられるようにした。被せた後、切り裂いたところを緩衝材の通称「プチプチ」を適当な大きさに切って、ガムテープ(茶色のは使ってはいけない。ビンボーくさく見える)でとめて完成。
ハンドルバー右端の赤いのは、グリップヒーターのスイッチである。


グリップヒーターは装着・取り外しが簡単な巻きつけるタイプを使っている。グリップ一体型よりデコボコして操作性悪いのだろうが、そういうのはあまり気にならない方である。
紐のところは当然暖かくならない。TSOではここに手のひらがくるように付けている。冷たくなるのは指先の方だからだ。

これでKOFにセローで出たときと同じ状態になった。




スタッドレスのメンテ


年代モノの雪用タイヤは、今やこのような状態。ボルトは少し削れて錆びを帯び、スタッドレスのサイプも深さがなくなっている。
作成時はノコゴリで切ったが、今は電動ドリルを所有しているので、ダイヤモンドドリルカッターを買ってきて、これで浅くなった溝を掘ってみることにした。

やってみると、バッテリーの充電が足りないのとトルク不足からか、ちょっと深くなるとゴムの抵抗でドリル回転が止まってしまう。日も暮れてきたので今日はここまで。
でも手でやるよりずっと楽そうである。
スタッドレス改造用に買ったIRCのGP1がまだ残っているので、来シーズン用にGP1をこの方法で刻んでみよう。

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